昨日のNY市場は小動きだったが、引き続きここから切り返せるかどうかに注目

日経平均 チャート

今日の日経平均は▲65円の16774円と続落。

売買代金は、前日と同程度の1.8兆円台でした。

昨日のNY市場は、NYダウは+0.09%、sp500は+0.11%とプラスだったのですが、ナスダックは▲0.14%とマイナスで、高安マチマチの展開でした。

しかし、昨日の夜間市場でドル高が進んだことを受け、日経平均は16923円と、前日比80円程度高い水準でスタートしました。

その後、9時39分には16974円まで上げる場面もあったのですが、そこからは円相場が円高方向に振れるのに合わせて値を下げる展開となりました。

なお、本日は日経平均は▲0.39%下げたのですが、TOPIXは下落となったものの、ほぼ前日水準と変わらないところで引けたので、TOPIX優位の1日でした。

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ドル円は節目となる9/2高値を超えてきたが‥‥

昨日の夜間市場でドル円は9/2につけた104円30銭程度の水準を抜けてきました。

10/9の記事「ドル円は上値抵抗を抜け、ここから円安方向に向かうのか? それとも‥‥ 」でも書いたように、この水準を抜けるかどうかを注目していたのですが、それをあっさりと超えてきました。

この水準を超えてきたという事はここから円安に走る可能性もあったのですが、今日の動きとかを見ていると、朝方104円60銭程度まで上げる場面もあったのですが、そこから円高方向に押し戻される動きとなっています。

現状は円高方向に押し戻される動きは一服となっているのですが、仮に波動転換しているのであれば、ここから勢いづいて円安方向にもっと振れてもおかしくないと思います。

しかしそうはならず、早くも息切れっぽい感じになっているという事は、6/24の安値から続くレンジ相場はまだ続いているという事になるのかもしれません。

となると、ここまでは、6/24の安値からの波動のカウントは、(1)~(5)の5つの波に細分化される形になるのではないかと見ていたのですが、そうではなく、3つの波に細分化されているというように見た方が妥当なのかもしれません。

この辺りの見方はもう少し動きを見ないとわからないのですが、ここから数日大きく円安方向に向かわず、足踏みが続くような場合は、その見方が支持される事になると思います。

昨日のNY市場で動きは見られなかったが‥‥

昨日の記事で、「今晩のNY市場が切り返せるかどうかが目先のポイント」と書いたのですが、結局、昨日の動きはNYダウは反発したものの、大きく切り返すわけではなかったので、特に動きは見られずでした。

ただ、昨日のNYダウは18144で引けており、依然としてレンジ下限となる17992(9/14)に近いところに位置しているという点では変わらずです。

よって、ここから切り返しの動きとなってくるのか、あるいは、更に下方向へ向かい、レンジ下限を割り込む動きとなってくるのか、引き続き動向を注視という点も変わらずです。

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