連休明けの日経平均は、いきなり高値更新でスタートする展開となるか?

日経平均チャート

連休中の海外市場は、原油市場が一時急落する動きもありましたが、おおむね堅調でした。

NYダウとsp500は3月につけた高値を抜けず高値圏で横ばいの動きだったのですが、ナスダックは5/2に6102の高値をつけ、昨日も6100で引けたので、ほぼ高値に近いところで取引を終えました。

ドル円も注目していた112円10~20銭を抜け、112円70~80銭でクローズしています。

これをうけてシカゴ市場の日経平均先物は19700円程度で終了となっています。

あとは、7日に結果が判明するフランスの大統領選挙の決選投票の結果次第ということになるのですが、今の感じからすると連休明けの東京市場は高くスタートしそうな感じです。

なお、日経平均の直近の高値は19668(3/2)となるので、仮に週明けの相場が19700円程度で始まると、いきなり高値抜けで連休明けの相場が始まるという事になります。

19668(3/2)の高値抜けとなると、18224(4/17)から5波目の上昇波が始まっているという事の後追いでの確認になると思います。

第1波 :14864(6/24) ⇒ 17473(11/1) 日柄88日、値幅+2609円

第2波 :17473(11/1) ⇒ 16111(11/9) 日柄6日、値幅▲1362円

第3波 :16111(11/9) ⇒ 19615(1/5)  日柄38日、値幅+3504円

第4波 :19615(1/5)  ⇒ 18224(4/17) 日柄71日、値幅▲1391円

第5波 :18224(4/17) ⇒ 現在進行中?

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2017年の日経平均の高値時期は6月、高値目標は21000~22000円?

18224(4/17)から5波目の上昇波が始まっているとした場合、ミニマムでのターゲットは18224(4/17)から1波目の上げ幅+2609円と同程度上げる、20833円になります。

この水準は、アベノミクス相場以降の高値である2015年6月24日の20952円と近い水準になるので、この近辺が最初のターゲットになると思います。

次のターゲットは、3波目の上げ幅+3504円と同程度上げる21728円や、1波目の上げ幅+2609円の1.618倍上げる22445円あたりになります。

この水準は、1994年6月高値21552円や、1996年6月高値22666円とかぶるラインになるので、ここも節目としては大きなところになるかと思われます。

よって、まとめると、日経平均の2017年の高値目標は21000~22000円。

高値時期としては、5~6月とみるのですが、これまでのアノマリーから鑑みると6月あたりが濃厚ではないかと考えます。

なお、日経平均が上昇すると考えた場合、従来は大阪取引所に上場している日経平均先物を買うというケースが多かったのですが、今は以下の記事でも書いたように、日経平均先物を買うならば、くりっく株365で買った方が良いと考えています。

大阪取引所に上場している日経平均先物はGWのような連休中は取引できませんが、くりっく株365であれば連休中も取引する事は可能です。

⇒ 日経平均先物取引をするなら、くりっく株365がおススメなわけ

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