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6/23の英国国民投票に向けて下げ加速の展開となれば、一旦買いもありかもしれない

日経平均 日経平均
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今日の日経平均は、▲485円の15434円と反落。

売買代金は、前日より増加して2.1兆円台でした。

昨日のFOMCは事前予想通りで動きなしで、本日は前日より小幅に安い15871円で寄り付き、9時15分に15913円の日中高値をつけました。

しかし、そこからはじりじりと売りに押される展開となり、12時に前に日銀会合で現状維持が発表された後は日経平均先物が下落。

後場に入ってからはその流れを引き継いで売りが続き、14時31分には15395円まで売られました。

そこからは安値圏での推移となり、500円程度下げるかたちでクローズとなりました。

なお、本日、日経平均は▲3.05%、TOPIXは▲2.78%の下げでしたが、マザーズ指数は一昨日の6/14「マザーズ指数は10%を超える暴落! ここまで無理に上げてきた反動が生じて大幅安の展開に」に10%を超える暴落となったのに続き、本日も下落率が7%を超える急落となっています。

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日銀は結局、現状維持

昨日の記事「明日の日銀会合で、動いてくる可能性がまったくゼロというわけではないと思う」で、

「明日の日銀会合は、現状維持になるだろうという事で、ほぼノーマークに近いような感じかと思われます。

ただ、こういう時に動いてくるのが、へそ曲がりでサプライズ好きな黒田総裁の真骨頂ということで、何らかの手をうってくる可能性はゼロではないと思います。

よって、一応注意して見ておく必要があるのではないかと考えています」

と書いたのですが、結果は現状維持でした。

仮にここで動いて反発してくれば売りのチャンスかと思っていたのですが、結局事前の市場予想通りノーアクションでした。

そして今日の市場は、日銀の現状維持決定を受けて更に売られる展開となり、日経平均は500円程度急落する動きとなりました。

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6/23の英国国民投票に向けてどう動いてくるのか

FOMC、日銀会合を通過しましたので、次の重要イベントは英国のEU離脱 or 残留を決める、6/23の英国国民投票になります。

事前の世論調査では、離脱派が残留派を上回っていることもあるので、マーケットはそこに向けて売り優勢となっていくと見るのが順当のように思われます。

しかし、6/23の英国国民投票の結果が出る前の段階で、市場が大きく下げていくような展開となった場合、投票結果が明らかになった段階で材料出尽くしで一旦反転してくる可能性もあるのではないかと思います。

残留決定となれば当然市場は反発となりますが、逆に離脱決定となっても一旦反転してくる可能性はあると考えます。

ただ、そのためには、事前の不安心理が高まって、投票結果が出るまでにマーケットが大きく下落している必要があります。

よって、ここから6/23に向けて下げがきつくなり、パニック的な売りが出て急落するような局面があれば、一旦買いを考えるのもありではないか等と考えております。

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