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ソーシャルレンディングの評判|みんなのクレジットのキャッシュバックは会員増で縮小傾向

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現在、ソーシャルレンディング事業者は10社以上あるのですが、みんなのクレジットは、その中で積極的なキャッシュバックを行っているので、通常の投資利回り+キャッシュバックで考えると、実質的な投資利回りが高い事業者と言えます。

私もキャッシュバック狙いで、みんなのクレジットでこれまで7本のファンドに投資をしているのですが、この内の1本が先月償還されました。

償還されたのは以下の7本のファンドの内、32号案件のファンドになります。

投資実行後に償還されたのはこのファンドが初になるのですが、1日の遅延もなく、当初の予定通りに償還となりました。

なお、みんなのクレジットでは8月から投資を開始し、9~12月までに4回分配金の支払いを受けているのですが、分配金の支払いもこれまで遅滞なく行われてきています。

みんなのクレジット

また、ここまでの運用実績は以下の通りで、貸し倒れによる損失は発生していません。

みんなのクレジット運用実績

なお、上記の収益分配額にはキャッシュバックの金額は含まれていません。

昨年7本のファンドに投資をして受けたキャッシュバックの金額は194,000円になるので、これを含めて実質的な投資利回りを計算すると18.2%となります。

ソーシャルレンディングのファンドで利回りが10%を超えると高い方の部類に入るのですが、キャッシュバックを含めた実質的な投資利回りはそれよりも更に上となりますので、投資利回りの水準はソーシャルレンディング事業者の中では最も高い方になると言えます。

みんなのクレジット 利回り

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投資実行でのキャッシュバックは縮小傾向

みんなのクレジットの特徴は何といっても、通常の投資利回り以外に、投資実行でのキャッシュバックを狙えるという点にあります。

このキャッシュバックは、昨年の8月辺りから積極的に実施されるようになり、現在はこれが常態化しています。

ただ、この内容を昨年8月時点のものと、今のものとを比べると変化してきています。

以下は昨年の8月時点で実施していた、「サマーカーニバル」のキャッシュバックの内容になります。

これによると、20万円の投資に対してキャッシュバックは15,000円なので、キャッシュバック率は7.5%となります。

それに対して、今実施している「ラストお年玉」キャンペーンのキャッシュバックは、15万円の投資(キャッシュバックの対象となるミニマムの投資金額)に対して、7,000円のキャッシュバックなので、率にすると4.6%となっています。

キャッシュバック率を昨年8月時点と現在とで比較すると、38%のダウンとなっています。

みんなのクレジットキャンペーン

ただし、今回の場合、以下のような「上乗せお年玉」キャンペーンを1月16日まで実施しているので、35万円以上投資すれば35,000円キャッシュバックがあり、10%のバックがあるという事になります。

しかし、このような上乗せキャンペーンは例外適用になると思いますので、通常実施されているキャッシュバックは縮小傾向にあると言えます。

みんなのクレジットキャンペーン

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キャッシュバックが縮小傾向にある背景には‥‥

キャッシュバックが縮小傾向にある背景には、以前よりも口座開設者が増えて、資金が集まりやすくなっている、という点があると思います。

以下は昨年8月あたりに募集していた、32、33号案件の概要になります。

このうち、32号案件は私も投資をしていたのですが、この時の募集金額は3,330万円に対して、実際に資金が集まったのは2,740万円でした。

一方、33号案件の場合は、募集金額は4,820万円に対して、実際に資金が集まったのは1,361万円でした。

みんn

それに対して、直近で募集を行っていた87、88号案件の場合、

87号案件は、募集金額8,010万円に対して、満額資金が集まり、募集期限(1月9日)を前に募集終了となっています。

88号案件も、募集金額1億10万円に対して、満額資金が集まり、募集期限(1月10日)を前に募集終了となっています。

募集金額が以前と比べて倍以上になっているのですが、それにもかかわらず、満額資金が集まるようになってきているのは、投資家の数が増えて、以前よりも資金が集まりやすくなってきているためだと思われます。

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口座開設キャッシュバックキャンペーンも縮小傾向

みんなのクレジットでは、投資実行に対するキャッシュバック以外に、口座開設+新規投資実行でキャッシュバックというキャンペーンも並行してやってきています。

ただ、こちらの内容も、

①2016年8月時点で5,000円

⇒ ②2016年10~12月時点で6,000円

⇒ ③2017年1~2月時点で3,000円

という感じで推移してきています。

②2016年10~12月時点で6,000円だったものが、③2017年1月~2月時点で3,000円と、金額がいきなり半分に落ちています。

これは、キャッシュバックに頼らなくても、ある程度会員を集める事ができるようになってきている、という自信の現れではないかと考えられます。

①2016年8月時点

②2016年10~12月時点

みんなのクレジット口座開設

③現状(2017年1月~2月)

みんなのクレジット口座開設キャンペーン

以上見てきたような点から鑑みると、みんなのクレジットのソーシャルレンディングの事業は、徐々に軌道に乗りつつあるのではないかと思われます。(ローン成立額も28億円まで拡大してきています)

それに合わせて、今後はこれまで販促費としてかけてきたキャッシュバックも、徐々に縮小する方向に向かっていくのではないかと予想されます。

キャッシュバックが縮小すると、みんなのクレジットでの投資のうまみも減ってくると思われますので、もしもみんなのクレジットで投資をするのであれば、早めの方がうまみがあるのではないかと考えます。

 

※みんなのクレジットでの口座開設方法などについては、以下の記事をご参照ください。

 「ソーシャルレンディングのみんなのクレジットで口座開設・投資実行をしてみた

※みんなのクレジットの詳細については、以下をご参照ください。

みんなのクレジット

みんなのクレジット  

※その他参考記事 :

 「みんなのクレジットが今実施しているキャンペーンを利用すると、実質利回りは14%超え

 「ソーシャルレンディングの評判|みんなのクレジットで初の分配金支払いを受けると共に、米ももらう

 「ソーシャルレンディングの評判|みんなのクレジットでのこれまでの運用実績は?

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