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日経平均はサイクル安値をつけるタイミング。あとはNY市場の動き次第

日経平均チャート 日経平均
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昨日の日経平均は、+387円と大きく反発しましたが、今日はその反動で利益確定売りが先行。

23361円で寄り付き、前日よりも120円程度安い水準でスタートしました。

そこから10時32分に23122円まで下げた後、戻す動きとなり、下げ幅を縮める動きとなったのですが、引けにかけて再度ダレる動きとなり、▲211円の23274円でクローズとなりました。

今日も売買代金は3.2兆円台で、3兆円の大台は超えましたが、前日よりも商いは減少でした。

昨日、日経平均は5日線の水準(昨日の時点で23427円)を引け値で超える動きとなったのですが、本日は同水準を維持できず、ふたたび下回る動きとなりました。

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日経平均は1/31にミニデッドクロスを示現しているが、売りのサインではなく、ダマシになると考える

為替は年初から円高傾向が続いていたのですが、1/31から反転基調となり、現時点で110円を超える動きとなっています。

しかし、ここのところ、アメリカの長期金利の上昇ピッチがやや早く、この動きを警戒してNYの先物などが軟調傾向です。

このため、ドル円はやや戻る傾向にあるのですが、日経平均はそれには反応せずに下落する動きとなりました。

現状で日経平均の日足は、5日線が25日線の水準を下回るミニデッドクロスを1/31に示現しています。

単純にみると、これは売りサインとも見れるのですが、ダマしのサインとなる場合もあります。

これまでに書いてきておりますように、現状は、20週サイクルの安値をつける局面にあり、9/8の安値から、今週で22週目(両端入れ)となります。

同サイクルから考えると、そろそろ安値をつけて反転に転じてもおかしくないので、上述した1/31に示現したミニデッドクロスは、売りサインではなく、ダマしになると考えています。

 

1/31につけた23092円の安値が20週サイクルの安値である可能性もあるのですが、直近で、これまで高値更新を続けてきたNY市場にやや不安定な兆しも見えているので、同サイクルの安値をつけたか否かは、もう暫くNY市場の動きを見て判断する必要があるのではないかと考えています。

なお、NY市場の動きにひきづられて、再度下押すような動きがあれば、下値は拾うというスタンスが引き続き有効になると考えます。

(※)日経平均が上がると考えた場合、日経平均先物を買うという選択肢もありますが、日経平均先物を買う場合と比較して、くりっく株365の買いには①配当がつく、②取引期限がない等のメリットがあります(以下の記事ご参照)

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