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日経平均はゴールデンクロス(GC)示現となる。ただ、75日線が下降中の中でのGC示現なので、強さ的には今一つという感じ

日経平均チャート 日経平均
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前日の米国株高をうけて、今日の日経平均は22482円で寄り付き、反発でスタート。

寄り直後の9時3分に22530円まで上げましたが、そこからはまたしても22500円台の壁が意識され、売りに押される展開に。

10時57分に22418円まで下げ、上げ幅を10円程度にまで縮めました。

しかし、そこから買いなおされ、引けは+88円の22497円と反発で引けるかたちとなりました。

今日は反発でしたが、売買代金は前日よりも減少して2.6兆円台でした。

今日も一時22500円に乗せる動きとなったのですが、そこからはこの所恒例となっている、上値が重くなる動きとなり、未だに22400~22500円程度の狭いレンジを上下する動きからは抜け出せず、という感じでした。

 

チャート的には25日線(今日の時点で22033円)が75日線(今日の時点で22031円)を上に抜けるゴールデンクロス(GC)示現となりました。

GCの示現は基本的には強気材料となるのですが、75日線が下降中の中でのGCなので、強さ的には今一つという感じです。

現状では、現在の日経平均よりも75日前の日経平均の方が値が上にあるため、まだ暫く75日線の下降傾向は続くという形になります。

なお、75日線が上向きに転じるためには、今の株価水準があと2~3週間程度続く必要があります。

よって、移動平均線の形状で強気に転じるためには、今の水準をもう暫く維持しないとダメという事になります。

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米国株は4/17前後につけた戻り高値を抜けると

日本株は、レンジ抜けに相変わらず手間取っていますが、そうした中で米国株は徐々に戻り歩調に戻りつつあります。

米国株が戻り歩調を強めるためにはここから4/17前後につけた戻り高値(※)を抜けてくる必要があります。

なお、4/17前後につけた戻り高値を抜けてくると、1月下旬から続く調整局面の中で、初めて波動が切り上がる形に転換する事となり、これは、基本的に強気材料となります。

(※)NYダウの4/17につけた戻り高値は24858ドル。それに対して昨日の引け値は24542ドルなので、同高値抜けまであと300ドル程度。

sp500の4/18につけた戻り高値は2717。それに対して昨日の引け値は2697なので、同高値抜けまであと20程度。

上記のように、米国株は戻り高値抜けとなるまであともう少しという所に位置していますので、米国株が戻り高値抜けとなり、それに引っ張られる形で日本株もレンジ抜けを目指すという展開になってくれないか、期待したいところです。

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