日経平均は直近下げ幅の60%戻しを示現。この先、23050(5/21)の戻り高値や、年初来高値を目指す方向での動きとなるか

スポンサーリンク
日経平均チャート

昨日のNY市場は上昇。

ナスダック指数が終値で最高値となったこともあり、ハイテク関連の一角は底堅く推移しました。

今日の日経平均は22552円で寄り付いた後、9時5分に22602円まで上昇。

一時22600円台を回復したのですが、次第に利益確定売りに押され、前引け前の11時18分に22470円まで下落。

前日比マイナスとなる場面もありました。

ただそこからは引けにかけて戻す動きとなり、+63円の22539円と続伸で引けるかたちとなりました。

売買代金は前日よりも減少して2.3兆円台。

日経平均は続伸となりましたが、TOPIXの動きは鈍く、かろうじてプラスを維持する感じでした。

騰落銘柄でみても、値上がり853に対して、値下がりが1133で、4日ぶりに値下がり銘柄が1000を超えるという動きでした。

スポンサーリンク

日経平均は終値で22500円台を回復

本日は続伸となったものの、全般的にはやや動きが鈍いという1日でした。

ただ、日経平均は22539円で引けており、終値で22500円台を回復。

また、ザラ場高値で22602円まであり、22547(5/28)の戻り高値を抜け。

25日線(今日の時点で22561円)を引け値で超えられませんでしたが、同水準までだいぶ近い所まで戻すかたちとなりました。

23050(5/21)から21931(5/30)の安値までの下げ幅が▲1119円。

それに対して21931(5/30)の安値から22602円までの戻りが+671円なので、下げ幅の60%を戻してきました。

下げ幅の61.8%戻しが22622円なので、この近辺まで戻してきた所で、一旦戻りの勢いが鈍くなったという見方もできるかと思われます。

今週は週末にメジャーSQを控えて、不安定な値動きとなるかもしれないのですが、昨日の記事「日経平均のミニ調整は終了で、やはり5/30の安値で底打ちか?」でも書いたように、21931(5/30)の安値でミニ調整は底を打ち、以降は23050(5/21)の戻り高値や、年初来の高値である24129(1/23)を抜いてくる方向への動きとなってくるのではないかと考えます。

※日経平均が上がると考えた場合、日経平均先物を買うという選択肢もありますが、日経平均先物を買う場合と比較して、くりっく株365の買いには①配当がつく、②取引期限がない等のメリットがあります(以下の記事ご参照)

⇒ 日経平均先物取引をするなら、くりっく株365がおススメなわけ

なお、くりっく株365では、マネックス証券くりっく株365が、手数料が最も安い証券会社となります。

スポンサーリンク



▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 相場観へ
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする