日経平均は夏場にかけて25000円辺りを目指す展開となるか

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日経平均チャート

G7や、米朝首脳会談などの重要イベントを控え、様子見ムードが強まる中、序盤は利益確定
売りが先行。

日経平均は22520円で寄り付いた後、9時5分に22498円で日中の安値をつけました。

しかし、そこからはハイテク関連の一角が底堅く推移し、指数は反発に転じ、13時30分に22662円まで上昇。

その後は引けにかけてややダレる展開となったものの、終値では22600円台を維持。

+86円の22625円で引け、3日続伸となりました。

終値では5月23日以来、2週間ぶりの高値水準を付けました。

売買代金は前日よりもやや増加して2.4兆円台でした。

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ここから23050(5/21)の戻り高値を抜けてくる展開か?

昨日のザラ場高値は22602円だったのですが、本日はそれを超えてきました。

また、25日線(今日の時点で22568円)も引け値ベースで上回りました。

23050(5/21)から21931(5/30)の安値までの下げ幅が▲1119円。

それに対して21931(5/30)の安値から、今日の日中高値22662円までの戻りが+731円なので、下げ幅の65.3%を戻してきました。

昨日の記事「日経平均は直近下げ幅の60%戻しを示現。この先、23050(5/21)の戻り高値や、年初来高値を目指す方向での動きとなるか 」で、

「下げ幅の61.8%戻しが22622円なので、この近辺まで戻してきた所で、一旦戻りの勢いが鈍くなったという見方もできるかと思われます」

と書いたのですが、61.8%戻しもあっさりとクリアしてきました。

25日線を超え、また、61.8%戻しの水準もあっさりとクリアしてきたので、ここから23050(5/21)の戻り高値を抜けてくる展開になると考えます。

なお、上記戻り高値を抜けてきた場合、今度は24129(1/23)の年初来高値を目指す動きになってくると思われますが、

20347(3/26)から23050(5/21)までの上げ幅が+2703円なので、21931(5/30)の直近安値から同程度上げる24634円が年初来高値も超えた場合の当面の高値目標になると考えます。

2018年1月7日の記事「2018年の日経平均の予想。27000円あたりまで上昇する局面があるか?」で、

今年の日経平均の高値予想で27000円という記事を書いたのですが、24129(1/23)から20347(3/26)までの調整幅が想定よりも大きかったので、今年の高値で27000円は、やや難しいのかもしれません。

ただ、そこまでいかなかったとしても、25000円あたりは2018年の高値としてはあるのではないかと考えます。

(※)日経平均が上がると考えた場合、日経平均先物を買うという選択肢もありますが、日経平均先物を買う場合と比較して、くりっく株365の買いには①配当がつく、②取引期限がない等のメリットがあります(以下の記事ご参照)

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