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日経平均EPS(1株当たり利益)は最高値を更新。株価もそれに追いつく形でいずれは高値更新へ

日経平均チャート 日経平均
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朝方は貿易戦争に対する懸念から主力大型株の売りが先行。

日経平均は22733円で寄り付き、安寄りでスタート。

9時12分に22678円まで下げ、下げ幅は一時190円を超えました。

しかしその後は、中国の8月製造業PMIが市場予想を上回ったことで世界景気に対する懸念が後退。

後場に入るとプラス圏に浮上し、14時42分には前日より20円程度高い22890円まで上げる場面もありました。

が、最終的にプラス圏は維持できず。▲4円の22865円で終了となりました。

日経平均は小幅ながらマイナスで引けたことで、続伸は8日で終了。9日ぶりに反落しました。

なお、売買代金は前日よりも減少しましたが、指数連動型ファンドのリバランス需要などが加わったこともあり、2.4兆円台とまずまずの水準でした。

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日経平均は5月の戻り高値を抜けていないが、日経平均EPSは5月時点の高値水準よりも10円程度上回る形に

今日の日経平均は下落となりましたが、これまで連騰が続いていたので、やっと一息ついたという感じの動きだったかと思います。

最初は22733円で寄り付いたので、昨日の安値22832円からマドを空けて下げる動きとなったのですが、じりじりと値を戻して一時22890円まで戻したので、結局、マドは埋める形になりました。

なお、今週はザラ場中に23000円を超える場面が2回ありました。

しかし、いずれも上で頭をおさえられ、結局、5/21の23050円は抜けませんでした。

ただ、今週の火曜日から動きが鈍くなったことで、現状の株価に5日線が追いついてくる形となり、5日線とのかい離は今日の時点でなくなりました。(今日の時点で、5日線は22839円)

これで目先で見た場合の過熱感は薄れてきました。

 

23000円の大台を前に日経平均はここのところ足踏みが続いているのですが、そうこうしている内に、日経平均のEPS(1株当たり利益)は過去最高値まで上昇。

今日の時点で1732円まで上げてきています。

日経平均が5/21に23050円の戻り高値をつけた近辺のEPSの高値は、5/9につけた1722円でした。

それに対して、今日の時点のEPSは1732円なので、EPSの水準は5月時点よりも10円程度上にあります。

しかし、現状の日経平均は5/21の高値水準よりも下にあるので、現状は業績の水準に株価が追いつけていない状況にあると言えます。

以前と比べると、市場環境は落ち着きつつあるので、比較的近いうちに株価が業績水準に追いつき、株価も年初来の高値である24129(1/23)を超えてくると考えます。

(※)日経平均が上がると考えた場合、日経平均先物を買うという選択肢もありますが、日経平均先物を買う場合と比較して、くりっく株365の買いには①配当がつく、②取引期限がない等のメリットがあります(以下の記事ご参照)

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