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日経平均は3日ぶりに反発。少なくとも1ヶ月程度、戻りを試す局面が出てきてもおかしくないと考える

日経平均チャート 日経平均
出所:SBI証券
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為替がドル高/円安に振れたことを背景に、朝方から買いが先行。

日経平均は21582円で寄り付き、70円程度高く始まりました。

その後は、銀行株安や軟調な上海株が重しとなり、11時17分に21484円まで下落。

一時はマイナス圏に沈む場面もありました。

ただ、そこから売り込む動きは見られず、後場に入ると切り返しに転じ、14時42分には21684円まで上昇。

日経平均は+139円の21646円で、3日ぶりに反発して引けました。

なお、本日のNY市場が感謝祭で休場になることから、海外勢の動きは鈍く、売買代金は2.0兆円台と低水準でした。

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昨日の記事で書いた、10日程度で上げと下げが変わる傾向が見られるという点を補足すると……

昨日の記事で、「目先反転となるタイミングは近づいてきているようにも思えます」と書きました。

昨日に続き、NY株安の割に日本株は落ち着いた動きに。目先反転となるタイミングが近づいているか?
...

その一つの要因として、10月以降の調整局面で、10日程度で上げと下げが変わる傾向が見られるという点を挙げたのですが、その補足です。

10月以降の調整局面の波動を細分化すると、以下の通りになっています。

①下げ:24448(10/2)⇒22261(10/15) 日柄:9日(両端入れ)

②上げ:22261(10/15)⇒22959(10/17) 日柄:3日

③下げ:22959(10/17)⇒20971(10/26) 日柄:8日

④上げ:20971(10/26)⇒22583(11/8) 日柄:10日

⑤下げ:22583(11/8)⇒21243(11/21) 日柄:10日

「②上げ」のみ日柄が3日と短いのですが、他の①、③~⑤はおおむね10日程度で上げと下げが切り替わる動きとなっています。

で、「⑤下げ」でつけた安値21243(11/21)から、今日の反発で切り返す動きとなっています。

「③下げ」でつけた安値20971(10/26)に対して、「⑤下げ」でつけた安値21243(11/21)は272円高い所に位置していますので、目先、2点底をつけたようにも見えます。

というわけで、直近でつけた安値21243(11/21)から目先反転方向に入るのではないかと考えています。

なお、24448(10/2)の高値から調整過程で最も長かった戻りは「④上げ」の10日です。

ここまで1.5ヶ月以上調整する動きが続いてきているので、少なくとも1ヶ月程度、戻りを試す局面がそろそろ出てきてもいいのではないかと考えております。

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