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日柄的な面で転換となりやすいタイミングが近づいているので、もう暫くは動向を見極めていくところ

日経平均チャート日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場で主要3指数がそろって上昇したことを受け、朝方から買いが先行し、日経平均は前日よりも130円高い20296円でスタート。

その後つけた日中安値は寄り値よりも2円安い20294円で、今日は終始買い優勢でした。

14時8分に20389円まで上げましたが、一昨日の戻り高値20494円(1/9)までは届かず。

最終的に+195円の20359円で終了となりました。

 売買代金は前日よりも増加して2.5兆円でした。

本日はオプションSQの日だったのですが、特に波乱は見られず、落ち着いた感じの1日でした。

なお、昨日の段階でNYダウは5日続伸で、12月安値からの戻り高値を更新する動きになっています。

一方、日経平均は一昨日の戻り高値を超えることができていないので、NY市場と比べると日本株の戻りはやや鈍いという形になっています。

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NY市場は戻り方向に転換した可能性がやや強くなってきたようにも思われるが‥…

昨日のNY市場で、NYダウは24014ドルまで上昇。

21712(12/26)の安値からの上げ幅は+2302ドルとなりました。

1/9の記事で書いたように、26951(10/3)の高値をつけてからの調整局面で、戻りの上げ幅が最も大きかったのは、24122(10/29)⇒26277(11/9)までの+2155ドルなので、現状の戻りはそれを超えてきています。

炭鉱のカナリアといわれるハイイールド債の戻りが大きくなっている点は何を意味するのか?
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また、昨日、 24014ドルまで戻しており、10/29につけた安値24122ドルに接近してきています。

これらの点からすると、NYダウは21712(12/26)の安値で当面の調整局面が終了となった可能性がやや強くなってきたようにも思われます。

なお、上述したように、現状の日本市場はNY市場と比べると、やや戻りが鈍い動きになっていますが、NY株が戻り方向に転換したということになると、日本株もそれに引っ張られる形で戻り方向へ転換する形になると考えられます。

とはいえ、今は1/8の記事でも書いたように、日柄的な面で転換となりやすいタイミングが近づいているので、もうしばらくは戻り方向へ転換したのか? それともそれはまだなのか? という点を見極めていく必要があると考えております。

戻り局面は継続中だが、1/15前後は日柄的に注目されるポイントになる
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