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日経平均は、やはり20289(6/4)で当面の安値をつけ、以降反転局面に移行か

日経平均チャート 日経平均
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米利下げ期待の強まりを背景に前週末の米国株式が連日で上昇。

また、6月7日にトランプ米大統領がメキシコへの関税発動の見送りを表明したことも後押しして、日経平均は21095円で寄り付き、200円程度高い水準でスタートしました。

10時15分に21077円まで値を下げましたが、そこからは再度上げ幅を拡大する動きとなり、13時59分には21166円まで上げ、日中の高値をつけました。

そこからは高値圏でのもみあいになり、+249円の21134円で終了。

日経平均は続伸となりました。

ただ、商いは盛り上がりに欠け、売買代金は1.9兆円台で、2兆円の大台には届かずでした。

なお、先週金曜日の日中高値20907円で、今日の同安値は21077円なので、前日よりも170円程度マドを空けて上げるかたちになりました。

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超短期では、スピード調整で一旦足踏みとなる可能性も想定されるが、そこは最後の押し目になるのでは

日経平均は22362(4/24)で戻り高値をつけてから20289(6/4)まで、2073円下落しました。

その間、20751(5/14)から21430(5/20)まで、一度戻りを入れる局面があったのですが、この間の戻り幅は679円でした。

それに対して、本日の高値は21166円まであったので、20289(6/4)からの上げ幅は877円。

これにより、20751(5/14)から21430(5/20)までの上げ幅(679円)を超える形となりました。

この点からみますと、やはり6/5の記事で書いたように、20289(6/4)で当面の安値をつけたと見るのが適当になるのではないかと思われます。

日経平均はマド空けの上昇で、チャート上はアイランドリバーサルの形状が示現。ここから反転開始となるか
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なお、今日の上げで日経平均は25日線の水準(今日の時点で21101円)を回復。

また、5日線(今日の時点で20795円)とのかい離が+1.6%で、多少開きがあるという感じになっています。

このため、超短期では、スピード調整で一旦足踏みとなる可能性も想定されます。

ただ、6/7の記事で書いたように、ここから8~10月ぐらいにかけて上がると見ているので、下がった所は最後の押し目になるのではないかと考えます。

日経平均は2019年の8~10月あたりにかけて最後の戻りを入れる展開となるか
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なお、日経平均が上がると考えた場合、日経平均先物を買うよりも、くりっく株365 を買った方が、取引期限がない、配当がつく等といった面で利点があります。

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