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日米ともに株価指数は大きく上昇。ここからサマラリー入りとなるか

日経平均チャート 日経平均
出所:SBI証券
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トランプ大統領が今月末のG20に合わせて中国の習近平国家主席と会談すると述べ、米中通商協議への期待が高まり、前日のNY市場が大幅高。

この流れを引き継ぎ、今日の東京市場は幅広い銘柄に買いが先行。

日経平均は21223円で寄り付き、前日よりも250円程度高い水準でスタートしました。

日中安値は寄り直後につけた21213円で、本日はその後も上値を伸ばす展開となり、14時27分に21358円で日中の高値をつけました。

そのまま日中の高値圏で取引を終え、+361円の21333円で終了。

日経平均は大幅に反発となりました。

今日は値上がり1910銘柄に対して、値下がりが187銘柄で、全面高の1日でした。

ただ、商いの盛り上がりは今一つで、売買代金は2.0兆円台と、かろうじて大台にのったという感じでした。

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6月14日時点の金額ベースの裁定買い残は、昨年12月21日時点の水準を下回る

昨日のNY市場も大幅高で、雲の上限を明確に上に抜けてきました。

6/14の記事で、「NYダウとs&p500は一目均衡表の雲の上限に接触。これを明確に抜けてくると、強気サインが点灯する」と書いたのですが、昨日、3日遅れでそれが実現されるかたちになりました。

NYダウとs&p500は一目均衡表の雲の上限に接触。これを明確に抜けてくると、強気サインが点灯
...

そしてそれを受けた今日の東京市場は、ギャップアップで開始。

昨日の日中高値21153円に対して、今日の同安値は21213円なので、本日は、前日よりも60円程度マドを空けて上げるかたちになりました。

6/17の記事で、「今週は相場の方向性に変化が出てくるタイミングになるのではないか」と書いたのですが、昨日の安値20924(6/18)で21259(6/12)からの調整が終わり、再び上昇に回帰する展開に入ってきたのではないかと考えます。

今週は相場の方向性に変化が出てくるタイミングか
...

なお、本日発表になった、6月14日時点の金額ベースの裁定買い残は5425億円で、昨年12月21日時点の5578億円を下回りました。

昨年の場合は、裁定買い残が5578億円まで減少した後、今年の3月29日の1兆4,428億円まで増加。

日経平均はこれとほぼ連動するようなかたちで、12月26日に18948円で安値をつけた後、今年の4月24日の22362円まで上昇しました。

よって、ここからは上記と同じようなかたちで、裁定買い残の増加とともに、日経平均も上がる展開(※)に入ってくるのではないかと考えます。

(※)日経平均が上がると考えた場合、日経平均先物を買うよりも、くりっく株365 を買った方が、取引期限がない、配当がつく等といった面で利点があります。

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日経平均

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