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来週以降、日経平均は上げ方向に動いてくるのか?

日経平均 一目均衡表 日経平均
出所:SBI証券
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本日は、前日急上昇の反動や、為替が円高・ドル安にふれたことを受けて、売り優勢で始まる展開。

日経平均は21282円で寄り付き、9時3分に21324円まで戻した後、中国・上海総合指数の下げが重しとなったこともあり、後場寄りの12時30分には21199円まで下落。

前日比で140円程度マイナスとなる場面もありました。

売り一巡後は、株価指数先物買い主導で大引けにかけて下げ渋る展開となり、▲62円の21275円で終了。

昨日は251円高となったのですが、今日は反落で62円安となりました。

売買代金は前日並みの2.0兆円台で、今日も2兆円の大台にのりました。

ただ全般は、米中首脳会談をあすに控えて様子見ムードが強い1日でした。

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状況的にはけっこう煮詰まってきているような感じなので……

昨日は上げとなりましたが、やはり明日のG20の結果を控えて様子見となり、結局小幅下落で終了となりました。

なお、日経平均は22362(4/24)で戻り高値をつけてから、20289(6/4)の安値まで2073円下落。

そして今は、その安値から1000円程度戻してきているので、4/24~6/4までの下げ幅のちょうど半分程度の水準に位置している、ということになります。

また、今日の寄り値が21282円に対して引け値が21275円なので、日足の形状は十字線となっています。

その他では、昨日の記事でも書いたように、一目均衡表の遅行線が明確に陽転入りとなるかどうか、微妙な局面にあります。

G20の結果をうけて、来週以降、動きが出てくるか
...

というわけで、明日のG20の結果を控えて、状況的にはけっこう煮詰まってきているような感じもします。

G20の結果がわからない中、大きく動けないということで煮詰まってきているのであれば、この結果をうけて相場が動き始めるという可能性もけっこうあるのではないかと思われます。

果たして来週以降、マーケットに動きがでてくるでしょうか?

注目したいと思います。

◆日経平均が上がると考えた場合、日経平均先物を買うよりも、くりっく株365を買った方が、取引期限がない、配当がつく等といった面で利点があります。
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