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先週までの下落の反動で大幅高となる

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前週末の米国株市場は、主要3指数が大幅安となりました。

今日の日経平均は27649円で寄り付き、小幅下落でスタートしましたが、前週の金曜日に米国株市場に先行して下げていたことから、安寄り後は目先空売り筋の買い戻しなどで上昇。

寄り値が日中安値となり、全体的に買われる展開になりました。

大引け前の14時58分に28107円で高値をつけてそのまま日中の高値で取引を終了。

日経平均は+427円の28091円となり、大幅反発となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.5兆円台でした。

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1/14に当面の高値をつけたとみているが‥‥

本日は先週の大幅下落の反動で大幅高となりました。

先週末に25日線(今日の時点で27954円)を割り込みましたが、今日の反発で同線の水準を1日で回復してきました。

ただ、本日大幅高となったものの、5日線(今日の時点で28226円)の水準までは回復できずとなっています。

なお、日経平均は28979(1/14)で高値をつけてから1/29に27629円まで下落した後、反発となっています。

高値からの下落で27629円まで下落したのですが、12/29につけた27602円の戻り高値より下にいっていないので、辛うじて上昇トレンドは維持していると言えます。

しかし、TOPIXは1/14に1885で高値を付けた後、本日1806まで下げたので、12/29につけた1819の戻り高値よりも下に行っています。

この点から見ますと、1/14に当面の高値をつけたとみる見方が有力のように思えます。

ただ、ここから上げが続いて、1/27~28にかけて空けたマド(28360円から28542円)を完全に埋めるような形になると、1/14が当面の高値とはならず、当該高値を再び更新してくる可能性も出てきます。

ここから上げが継続して再度高値更新の展開となるのか、それとも、本日の上げは調整過程のリバウンドでの上げとなるのか。

ここからの上げが持続性を有するのか否かが、カギを握る形になります。

岡三オンライン証券 くりっく株365
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