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日経平均は4日ぶりに反落だが、値上がり銘柄が上回る

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場で主要株価指数が高安まちまちの展開となったことを受け、リスク選好の動きが一服。

日経平均は28557円で寄り付いた後、9時27分に28600円まで戻した後、利食い売りに押される銘柄が増えて、14時9分に28325円まで値を下げました。

そのまま安値圏で取引を終える形となり、▲304円の28341円で終了。

日経平均は4日ぶりに反落となりました。

売買代金は前日よりも増加して2.8兆円台でした。

本日、日経平均は300円近く下げましたが、騰落銘柄数は、値上がりが1116銘柄に対して値下がりは984銘柄で、値上がり銘柄の方が多い形になりました。

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日経平均と比べてTOPIXの下げは限定的

半導体関連や電子部品関連株などへの売りが続く一方で、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に売り込まれた景気敏感株が買い戻される動きが継続する流れでした。

日経平均は▲1.06%の下げで、5日線(今日の時点で28221円)に近い水準まで戻り、同線との乖離は+0.43%となりました。

一方、TOPIXの下げは▲0.32%で、日経平均と比べると、下げは限定的でした。

日経平均は1/29につけた安値27629円からの反発で明確なマドを空けて上げる形ではなかったのですが、TOPIXは2/2~2/3の上げで1847~1857でマドを空けて上げています。

また、本日TOPIXの日中高値は1877まであり、1/14につけた高値1885まで、あと8ポイント程度のところまで戻してきています。

ここから上記マドを埋めてくると、戻り基調に変化が出ることになると思われますが、マドを埋めずに今の水準を維持すれば1/14につけた高値を更新する形になると想定します。

ただ、このところ先駆した成長株に軟化する動きが続いている点は動きとして気になるところになります。

この動きが全体相場に波及するのかどうかは注意してみていくところになるのではないかと考えます。

SBIソーシャルレンディング
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