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日米ともに1月下旬につけた安値を維持できるのか否かが目先の焦点

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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ウクライナ情勢の緊迫化や、米金融引き締め加速への警戒感を背景とした前週末の米株安が相場の
重しとなり、日経平均は27305円でスタート。

その後も下げが拡大し、11時1分に26947円まで下落し、27000円台を割り込みました。

下げ幅は700円を超えたのですが、そこからは安値圏でのもみ合いとなり、大引けは▲616円の27079円で終了。

日経平均は大幅に下落となりました。

売買代金は3.1兆円台でした。

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TOPIXの200日線は再び下向きに転換

2/10にTOPIXの200日線は約3週間ぶりに上向きとなったのですが、その流れは続かず、本日の急落で再び下向きに転換しました。

200日線の上向き基調が維持できれば、先行き戻りが期待できるかと思ったのですが、残念ながらその動きは続きませんでした。

なお、本日は日経平均、TOPIXともにマドを空けて下落するとともに、5日線を割り込む動きとなりました。

25日線も割り込む動きとなったので、1/27の安値からの反発は2/10で終わり、再度1/27につけた安値方向を目指す動きとなったように思われます。

米国株も1/24につけた安値からの反発が2月上旬で終わり、再度安値方向を目指す動きとなっているので、この動きがどうなるかが目先の動向のカギを握ります。

ここからの下げで1/24につけた安値を維持して反転してくれば、2番底をつけて反発してくることになると思われますが、安値を割り込むと下げが深くなる可能性もあります。

日米ともに1月下旬につけた安値を維持できるのか否かが目先の焦点となります。

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