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日経平均は大幅高だが、夜間市場でまた下げる動きに

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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原油価格の高騰が一服したことで、資源高が世界の景気を冷やすことへの過度な警戒感が和らぎ、前日の米国株が大幅高。

これをうけて今日の日経平均は、買い優勢で始まり、25108円で寄り付いてスタート。

その後も買戻しの動きが続き、13時37分に25720円まで上げ、一時上げ幅は1000円を超えました。

そこからは高値圏でのもみ合いとなり、大引けは+972円の25690円で終了。

日経平均は5日ぶりに大幅反発となりました。

売買代金は3.3兆円台でした。

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ボラティリティが高い状態が続くが、日米ともに直近でつけた安値を維持できるかどうかがポイント

今日の騰落銘柄数は、値上がりが2140銘柄に対して、値下がりは30銘柄で、全面高の展開。

今日は25720円まで上げ、3/4から7にかけて空けたマド(25640~25774円)を一部埋めてくる動きとなりました。

5日線(今日の時点で25281円)を明確に超えてきているので、底打ち反転を期待させる動きとなったのですが、夜間の日経平均先物は25070円まで下げる動きとなっているので、今日の切り返しは一時的な動きとなりそうな感じです。

なお、前日の米国株市場が反発したことで、2/24につけた安値を割れずに切り返してきているので、仮に再度下落する動きとなったとしても、この動きが継続するのかという所がポイントになります。

2/24につけた安値を維持して反転基調を維持できれば、2番底をつけた形となるので、底打ち反転が期待されます。

しかし、再度下落して、2/24につけた安値を割れて来ると、もうしばらく軟調な動きが続くということになります。

米国株については、2/24につけた安値を維持できるのかが焦点となりますが、日本株については明日仮に再び大きく下落する動きとなったとしても、昨日つけた安値を割り込まない動きとなれば、底打ちが期待できる形が示現する可能性も出てきます。

ボラティリティ(変動率)が高い状態が続きますが、底打ちの兆しが出てこないかどうかを注視していきたいと考えます。

ひふみ投信
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