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28300~28400円の壁を超えることができれば、3万円回復に向けた動きが期待できる

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株式市場は、予想を上回る四半期決算を発表したテスラなど大型成長株への買いが通信株やエネルギー株の下げを相殺し、終盤にかけて値を上げて続伸。

今日の日経平均は27773円で寄り付き、30円程度安く始まりました。

9時2分に27701円まで値を下げた後、切り返しに転じて13時56分に27952円まで上昇。

大引けは+111円の27914円となり、日経平均は7日続伸。

売買代金は前日よりも増加して2.6兆円台でした。

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日経平均は7日続伸で、28000円台に接近

今日も日経平均は続伸となり、28000円に近い水準まで上げ、6/9につけた28389円にも接近してきました。

6/9に直近で戻り高値28389円をつけているのですが、そこからの動きを振り返ってみると、同戻り高値から6/14の26629円まで三空での下げとなり、25520(6/20)まで下落しました。

そこが直近の安値となり、以降、本日まで戻す動きとなっています。

なお、6/14に三空での下げが示現したときに、以下のような記事を書きました。

・「三空での上げ」は、2019年10月、2018年1月などで示現しているのですが、「三空での下げ」はけっこう珍しい。

・三空での上げが示現したあとは、その後、しばらくして天井打ちとなっている。今回は、その逆の三空での下げが示現しているので、三空での上げが示現した時と同じように、ややタイムラグを置いて底打ちとなるのかが注目される。

3日連続でマド空けでの下げとなり、三空での下落が示現
...

結果として、6/14の三空示現のあと、4日ほどタイムラグを置いて安値をつけて切り返しに転じているので、一応、この時に書いた見方はおおむね合っていたのかと思われます。

なお、今日の時点で28000円に近い水準まで上げてきているので、ここからは3/25の28338円と、6/9の28389円の壁を超えられるのか、という所が焦点となります。

この壁を超えることができれば、昨日の記事でも書いたように、3万円回復に向けた動きが期待できる形になってくると考えます。

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