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FOMCの結果をうけて、日米ともに株価は下落

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日のFOMCの結果をうけて、米金融引き締め長期化懸念から米国株は下落しました。

この流れを引き継いで、今日の日経平均は27991円で寄り付いて、28000円台を割れて開始となりました。

その後は反転し、9時40分に28163円まで上げて、一時は前日終値並みまで戻しました。

ただ、そこからは材料難で、再度戻りに押されて引けは▲104円の28051円で終了。

日経平均は反落となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.2兆円台でした。

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短期的には、27415(12/8)からの戻り基調を維持するのか、あるいは、28502(11/24)からの調整がまだ終わっていないのかを見極める正念場

注目のFOMCの結果をうけて、今日は下落で取引を終えました。

安寄り後に戻したので、日足の形状は小陽線となっていますが、上髭を残す形となったので、やや上値が重い感じになっています。

ただ、5日線(今日の時点で27981円)と25日線(今日の時点で27971円)よりも上で引けているので、戻り方向は継続となっています。

なお、今日、5日線が25日線を上回っているので、ミニゴールデンクロスが示現する形になっています。

前回、ミニデッドクロスが示現したのは10/20になります。

この時の引け値は27006円で、その後、28502(11/24)まで、1500円程度上昇しました。

その後、12/7に5日線が25日線を下回るミニデッドクロスが示現していたのですが、今日、再びミニゴールデンクロスが示現する形になっているので、ここから前回と同じような上げる形となるのか、注目されます。

その一方で、明日以降、今日の日中安値27987円と、5日線(今日の時点で27981円)の水準を割り込み、12/9の引け値27901円も下回ってくると、28502(11/24)からの調整がまだ終わっていない可能性も出てきます。

短期的には、27415(12/8)からの戻り基調を維持するのか、あるいは、28502(11/24)からの調整がまだ終わっていないのかを見極める正念場になるのかと思われます。

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