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日経平均は反落だが、12月23日の安値26106円は割れずに引ける

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場で、NYダウは小幅プラス圏を維持したものの、ナスダックは反落。

これをうけて今日の東京市場は、ハイテクセクター中心に向かい風が意識される地合いとなり、日経平均は26309円で寄り付き、130円程度安い水準でスタート。

その後、26354円をつけた後、10時15分に26199円まで下落し、200円以上下げる場面もありました。

そこから下げ渋る動きとなり、大引けは▲107円の26340円で終了。

日経平均は反落となりました。

売買代金は前日よりも増加して2.3兆円台でした。

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反発に転じてくるためには、まずは昨日の高値26620円を超えてくる必要がある

今日の日経平均は反落したものの、下げ渋る動きとなったので、日足は下ヒゲありの小陽線でした。

5日線は26387円なので、当該水準まで戻せていませんが、近い水準まで戻して引けています。

また、安値は26199円までありましたが、12月23日の安値26106円は割れずに維持して引けました。

12月22日の引け値が26507円なので、仮に明日反発して26507円よりも上で引けると、5日線は下向きから上向きに転じてきます。

5日線が上向きに転じてくると、短期的には戻りを試す展開になると思います。

なお、反発に転じてくるためにはまずは昨日の高値26620円を超えて、次に200日線(今日の時点で27251円)を超えてくる必要があります。

更に12月8日の安値27415円も超えてくると、本格的に反発に転じてきたとみることができると思われます。

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