今日の日経平均は、39225円で寄り付き、200円以上上げてスタート。
9時6分に39112円で日中安値をつけた後は上げ幅を拡大する展開になり、13時39分に39581円まで上昇。
一時上げ幅600円を超えました。
その後はやや押し戻されたものの、大引けは+497円の39461円で終了。
日経平均は3日続伸となりました。
売買代金は4.9兆円台で、5兆円の大台までは届かずでした。
レンジの期間が長くなればなるほど、抜けたときの動きは急になるのではないか
日経平均は40279(1/24)で戻り高値をつけたあと、38401(2/3)まで下落しましたが、その前につけた安値38055(1/17)は割れずに切り返す展開となっています。
下押しするものの、直前につけた安値を割れずに切り返す展開が続いているので、引き続き、レンジ圏内での動きが継続していることになります。
昨年の7月に42426円で高値をつけたのち、8月に31156円まで急落。
そこからじりじりと下値を切り上げながら保ち合う動きが、7か月程度続いていることになります。
いつまでもレンジ相場が続くということはないので、どこかで保ち合いを上か下かに放れる動きが出てくると思います。
ただ、レンジ相場が続く中、企業の好調な決算をうけて日経平均EPS(1株あたり利益)は高値を更新してきているので、レンジ相場を抜けるとしたら上方向に抜いてくるのではないかと考えています。
どこで動きが出てるのかは、わからないのですが、レンジの期間が長くなればなるほど、抜けたときの動きは急になるのではないかと思います。