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s&p500は高値更新。拡大三角形をやっているならば上値抵抗ライン近辺まで行った後、どう動いてくるのかがポイントに

s&p500週足チャート NYダウ
出所:SBI証券
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米中貿易協議の進展期待など背景に前日の米国株式が上昇した流れを受け、今日も買いが先行。

日経平均は22950円で寄り付き、80円程度高く始まりました。

円安・ドル高も支えとなり、9時7分に23008円まで上昇。

一時、23000円台を回復しました。

その後、9時18分に22935円まで下押ししましたが、すぐに切り返す動きとなり、引けは+106円の22974円で終了。

日経平均は7日続伸で、年初来高値更新は継続となりました。

売買代金は2.3兆円で、2兆円の大台を回復。

騰落銘柄数は、値上がり1520銘柄に対して、値下がりが555銘柄で、7日連続で値上がり銘柄は1000を超えました。

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s&p500は、約3か月ぶりに高値を更新

昨日のNY市場で、s&p500は、3044まで上昇。

7/26につけた高値3027.98を超えて、約3か月ぶりに高値更新となりました。

ここのところ日本株に比べて米国株の動きはあまり良くなかったのですが、最近堅調な日本株にキャッチアップするかたちでs&p500が昨日高値を超えてきました。

s&p500は高値更新となったのですが、NYダウとナスダック指数は、高値超えまであと一歩というところで引けました。

ただ、NYダウは年初来高値27398に対して、昨日の引け値は27090。

ナスダックは年初来高値8339に対して、昨日の引け値は8325なので、両指数共に高値抜けまであと少しなので、いずれも早々に高値更新となってくるのではないかと思われます。

 

なお、s&p500は2018年1月に高値をつけた後、その後何度か高値更新とはなるものの、上値をどんどん伸ばすような上げ相場にはなっていません。

2018年1月の高値以降の動きをみますと、直近の高値を更新して上値は切り上がるものの、その一方で下値が切り下がる動きとなっているので、チャートパターンとしては、拡大三角形といわれる調整波の動きをやっているものと見られます。(上記アイキャッチ画像参照)

現状では、2018年1月の高値2872、2018年9月の高値2940、2019年7月の高値3027を結んだラインが3070~3080あたりにあります。

仮に拡大三角形がまだ継続中であれば、このラインが上値抵抗ラインになると思われるので、この先、更に上値を追うような形になった場合に、当該ラインを超えて上げていけるのかどうかという点が、今後の先行きを考えて行くうえで重要なポイントになってくると思われます。

上値抵抗ラインを大きく超えてくれば、更に上伸する可能性が出てきます。

しかしその一方で、上値抵抗ライン近辺で動きが鈍くなってくると、先行き反落(急落)の可能性も出てくると想定されるので、仮に上値抵抗ライン近辺まで行った場合、そこからどう動いてくるのかは注目されるポイントになります。

THEO
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