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日経平均は4日続伸で、節目となる22000円のラインをあっさりと突破。戻り優位の見方がより一層強まる

日経平均チャート 日経平均
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今日は、前日の欧米株高の流れを引き継ぐ形で幅広く買いが先行。

日経平均は21929円で寄り付き、高寄りでスタートしました。

その後、9時2分に21914円の日中安値をつけた後は、日米首脳会談の結果に対する過度な懸念が後退したほか、米朝首脳会談に向け両国のハイレベルな直接対話が行われていたことが明らかになったことなどをうけ、投資家心理が改善。

21933(4/10)、21971(3/12)の戻り高値をあっさりと上に抜いてきました。

そして、22000円の節目も上抜けすると、先物に売り方のショートカバーが入ったこともあり、一段高の展開に。

大引け前の14時48分に22194円まで上昇し、最終的にほぼ高値圏の22158円で引け。

+310円と久しぶりに値幅を伴った上げとなり、4日続伸となりました。

売買代金は前日よりも増加して2.5兆円台でした。

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次は22500円近辺を抜けられるかが注目点

4/5の記事「 4月下旬から5月半ばぐらいまで、戻り優位の展開になるのではないか 」で、「24129(1/23)の高値から20347(3/26)の安値までの下げ幅▲3782円の5割から7割程度を戻す動きになるのではないか」と書いたのですが、本日、日経平均は22194円まで上げたので、同下げ幅の48.8%を戻す形になりました。

なお、昨日の日中高値が21889円に対して、今日の同安値が21914円なので、20円弱と小幅ながらも、今日はマドを空けて上げる動きとなりました。

また、一つの節目となる22000円のラインもあっさりと抜けてきたので、4/5の記事「4月下旬から5月半ばぐらいまで、戻り優位の展開になるのではないか」でも書いた、戻り優位となるという見方がより一層強まってきました。

その他、以下の記事で、「今週辺りから戻りの勢いがついてくるのではないか」という事も書いたのですが、こちらも想定通りの動きになってきているように思われます。

4/11の記事「引き続き不安定な値動きが続くが、来週あたりから戻りの勢いがついてくるのではないか

4/16の記事「 日経平均は続伸だが、日中値幅は104円で、方向感は現れず。ただ、今週もしくは遅くとも来週あたりまでには動きが出てくるのではないか

なお、本日22000円の大台抜けとなってきたので、次なる節目は22502(2/27)になります。

一目均衡表の雲の上限も22500円近辺に位置しているので、ここからの戻りで同水準を抜けられるかが次なる注目ポイントとなります。

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