日経平均は3/26の安値から1.5ヶ月程度で約2500円上昇。当該安値近辺で底打ちと想定した見通しは、一応正しかったと言えるのでは

日経平均チャート

朝方は利益確定売りが先行し、日経平均は22705円で寄り付き、安寄りでスタートしました。

しかし、9時2分に22683円をつけた後は切り返す展開に。

先週金曜日につけた22769円の戻り高値を抜け、引け際の14時57分には22894円まで上昇。

+107円の22865円で引け、3日続伸となりました。

TOPIXも上昇し、1805で引け、終値では2月5日以来、3カ月ぶりに1800ポイントを回復しました。

ただ、売買代金は前日よりも減少して2.5兆円台でした。



2/2~5にかけて空けたマド埋めの23000円近辺を当面の上値メドと考えてはいるが‥‥

日経平均は3/26につけた20347円から切り返す動きとなっており、今日の高値22894円まで、1.5か月程度の期間で約2500円上げるという動きになっています。

3/26の安値をつけたあたりでは、日経平均は2万円割れもという意見や、18500円まで下がれば買うというような意見を書いている人も見られました。

しかし、当ブログでは、3/26の安値をつけた前後で、以下のような記事を書き、この近辺で買いを入れると共に、底打ちとなる可能性(※)を書いてきました。

3/23「日経平均は今年2番目の下げ幅で急落。だが、今日の急落で最後のダメ押しを入れた形となるのではないか

3/28「日経平均は下落だが、3日連続で高値引け。これは2か月近く続いた調整局面が変化する兆しか?

(※)3/26の安値をつけるまで、20950(2/14)で1回目の安値、20937(3/5)で2回目の安値、20347(3/26)で3回目の安値をつける形になり、それぞれの安値をつける段階で底打ちとなる可能性に関する意見を書いていたので、ズバリ底を読めたというわけでは残念ながらありません。

まだまだ精度があまいので、今後の反省材料となります。

20347(3/26)の安値から1.5か月程度経過した結果として、日経平均は安値から約2500円上げる動きになっていますので、安値近辺で買った買い玉はそれなりの含みとなっております。

なお、日経平均は22800円台を回復する動きとなったのですが、当面の上値メドは5/7の記事「日経平均は22500円近辺で足踏み状態が続くが、これを抜ければ次は23000円方向を目指す展開に」でも書いたように、

2/2~5にかけて空けたマド(22967~23122円)を埋める水準となる、23000円近辺あたりかと考えています。

今の勢いが継続すれば更に上に行く可能性も考えられますが、そのあたりの判断は、この先の動き方を見ながら考えるという形になるかと思います。

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